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知っておけばユーコン通になれる、5つのこと

ユーコンについて学ぶ

そんなに大したことではないけれど、知っておけばユーコン通になれる!そんな小ネタや豆知識を少しまとめてみました。

日本より大きい

ユーコン準州だけでも日本の約1.3倍あります。とにかく広大なユーコンです。何回でも言います。日本より大きいです。

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スターバックスが3店舗もある

スターバックス好きな人は結構多いと思いますが、そんな人にとっては朗報です。ユーコンにはスターバックスが3店舗あります。このユーコンの人数規模で3店舗は結構な数なのではないかと思います。

ちなみに日本で最後までスターバックスがなかった鳥取県も今や4店舗のスターバックスを抱えるまでになりましたが、鳥取県には56万人もの人が住んでいます。それに比べてユーコンは4万人…

そこで勝手にスターバックス密度なるものを計算してみました。

スターバックス密度とは

人口密度と同じ考え方で、そのエリアにあるスターバックス1店舗あたりに居住する人の数により定義される数値です。

計算式
エリア内の人口÷スターバックスの店舗数

この数が少ないほどそのエリアにスターバックスが行き渡っているという目安となっていて、逆に大きくなるとそのエリアにはスターバックスが足りていないという目安です。

その計算にあてはめると…

ユーコン 13,500人/ 1スターバックス

鳥取県 140,000人/ 1スターバックス

ちなみに東京都(人口1300万人、スターバックス317店舗)は

東京都 41,000 / 1スターバックス

となるのでユーコンにあるスターバックスの数はいかに多いかということがわかっていただけたでしょうか。

働いている人の約45%が公務員

ユーコン準州における公務員は大きく4つに分類されます。その中でも日本的に分かりやすく言うと国家公務員と、地方公務員に分かれますが、CIC(ビザやSINナンバーなどを管理する国管轄の役所)、RCMP(警察)はいわゆる国家公務員に分類され、ユーコン準州、ホワイトホース市の各種職員が地方公務員にあたります。その合計数はユーコン準州内で働く人の45%を占めています。

日本、アメリカ、フランス、ドイツ、カナダなどの主要国では人口1000人あたりの公務員の数が発表されていますが、そのデータによると日本は最低水準の30人、アメリカ80人、フランス85人、ドイツ55人、そしてカナダは100人と他の国に比べると比較的国全体として公務員の割合が高い傾向にあります。

ユーコンは公務員の街

またユーコン準州を管轄しているBC州はその数が90人となっています。そしてユーコン準州はというと、人口1000人あたりの公務員数は227人(ユーコン準州の人口4万、公務員数9100人)というとんでもない数字となっています。

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日本に姉妹都市がある

これはユーコン準州ではなく、その州都となっているホワイトホース市なのですが、茨城県の牛久市、そうです大仏で有名なあの牛久市と姉妹都市として文化交流が毎年行われています。

それぞれのアンバサダーが一年ごとに入れ替わりで日本へ行ったり、ユーコンに来たりしていて、2019年は日本からのアンバサダーをホワイトホース市が受け入れて文化交流をするそうです。

ホストファミリーを募集している

この日本からのアンバサダーを受け入れるためのホームステイ先の募集などが最近ラジオで流れていて、着々と受け入れの準備をしているんだなぁ、というのを感じました。

実は結構地震がある

北米の天災といえばハリケーンや山火事などを想像しがちですが、実は地盤で見ると北アメリカ大陸のユーコンを含む西海岸エリアは地震が起こり得るエリアとなっています。

実際に過去一年間のデータを見てみると、ユーコン準州内では実に37回の地震(マグニチュード1.5以上)を観測しています。そのほとんどが体感できるような揺れではありませんが、これまでユーコンに住んでいて1回だけ揺れを体感するような地震を経験したことがあります。

簡単にですがユーコンに関するちょっとした小ネタを紹介させていただきました。現地での会話のネタに是非使ってください!

最後までご覧頂きありがとうございました

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